ロブロ、モリター両氏が受賞=米大リーグ最優秀監督

11月15日(水)10時11分 時事通信

 【オーランド(米フロリダ州)時事】米大リーグの最優秀監督が14日発表され、ナ・リーグは就任1年目のダイヤモンドバックスのトーリ・ロブロ氏が選ばれた。ア・リーグはツインズのポール・モリター氏に決まった。
 ロブロ氏は現役時代は内野手で、2000年にヤクルトでもプレーした。低迷していたチームを立て直して西地区2位となり、ワイルドカードで6年ぶりのプレーオフ進出を果たした。
 モリター氏は就任3年目。昨季は103敗を喫したが、今季は85勝77敗で中地区2位となり、ワイルドカードゲームに進んだ。現役時代には通算3319安打を放ち、野球殿堂入りしている。
 投票は全米野球記者協会の記者30人による3人連記方式(1位5点、2位3点、3位1点)でリーグごとに行われ、ロブロ氏は111点、モリター氏は112点だった。 

[時事通信社]

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