広島広瀬コーチ「飽きさせない」独自のノック披露

11月15日(水)18時29分 日刊スポーツ

広島の外野ノックは奥から迎コーチ広瀬コーチ、永田コーチの3人がバットを持ち、打ったのは迎コーチ1人(撮影・池本泰尚)

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 広島の秋季キャンプは第2クールが終わった。大分での湯布院リハビリキャンプに参加するメンバーと、広瀬純外野守備走塁コーチも打ち上げた。
 第2クールのみの参加となったが、熱心に指導して選手の特徴をつかんだ。最終日となったこの日は、外野ノックでユニークな練習を行った。
 広瀬コーチの他に迎打撃コーチ、永田2軍守備走塁コーチがノックバットを持った。3人が同時にトスを上げるが、実際に打つのは1人だけ。打球の瞬時の判断力を鍛えた。
 広瀬コーチは「1人1人の守備、走塁のクセを見ることが出来た。春のキャンプでも、継続させて、飽きさせないメニューもどんどん取り入れたい」と語った。

日刊スポーツ

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