日体大37年ぶりV 東妻2安打完封「思いこめて」

11月15日(水)14時35分 日刊スポーツ

星槎道都大対日体大 先発し力投する日体大・東妻(撮影・鈴木正人)

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<明治神宮野球大会:日体大3−0星槎道都大>◇15日◇大学の部決勝◇神宮

 日体大が37年ぶり2度目の優勝を果たした。
 来秋ドラフト候補の東妻勇輔投手(3年=智弁和歌山)が2安打完封。初回に149キロを計測。打たせて取る投球で7回まで遊撃内野安打の1本にとどめた。東妻は「めちゃめちゃうれしいです。4年生とする最後の試合なので思いがこもる部分がありました。最後まで投げ切れて良かった。やっと、日本一になれてうれしかった」と感極まった。古城隆利監督は「負けてではなく、勝って泣こう、そういう思いでやっていました。メンバー外や応援してくれる部員たちが、昨日も雨の中、グラウンドから声援を送ってくれた。力になりました」と選手らをたたえた。

日刊スポーツ

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