日体大37年ぶりV 船山2ラン 東妻が2安打完封

11月15日(水)14時6分 日刊スポーツ

星槎道都大対日体大 5回裏日体大1死一塁、船山は左越え本塁打を放ち応援席にポーズする(撮影・鈴木正人)

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<明治神宮野球大会:日体大3−0星槎道都大>◇15日◇大学の部決勝◇神宮

 大学の部は、日体大(関東5連盟第1代表)が3−0で星槎道都大(北海道2連盟)を破り、37年ぶり2度目の優勝を果たした。
 0−0で迎えた5回裏、船山貴大内野手(3年=日大三)が先制の左越え2ランを放った。
 先発の東妻勇輔投手(3年=智弁和歌山)が2安打完封した。

日刊スポーツ

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