阪神板山、緒方はともに50万ダウンで契約更改

11月15日(水)13時52分 日刊スポーツ

キャンプ地の宿舎で契約更改を終えた板山祐太郎は年俸の微減に顔をかく(撮影・上田博志)

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 阪神の若き外野手は来季の巻き返しを期す。板山祐太郎外野手(23)と緒方凌介外野手(27)がともに15日、高知・芸西村の宿舎で契約交渉に臨んだ。
 プロ2年目の今季、1軍3試合出場にとどまった板山は50万円減の年俸850万円で更改。「(開幕前まで)自分のなかで手応えはあったけど、結果が伴ってこなかった。自分の打撃スタイルを見失った焦りで、1年間来てしまった」と話した。ルーキーだった昨季は40試合に出場しており、巻き返しに燃える。一方、緒方は今季、1軍昇格できず、50万円減の750万円でサインした。「(キャンプの)課題どうこう言える年齢、立場でもない。いま、ここに来ている他の選手より、アピールしないと厳しい」と危機感をにじませた。(金額は推定)

日刊スポーツ

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