金子雅紀、背泳ぎ2冠へ決勝進出「まだ伸びる」

11月15日(水)14時40分 日刊スポーツ


<水泳:W杯東京大会>◇15日◇第2日◇東京辰巳国際水泳場◇短水路・25メートルプール

 14日に行われた男子200メートル背泳ぎで優勝した金子雅紀(25=イトマン東進)が、100メートル背泳ぎ予選に出場して、50秒63で全体のトップで決勝進出を決めた。
 「75メートルまでは頑張った。ラストスパートはかけていないので、まだ伸びると思う」と前向きに語った。
 11日までの同北京大会ではコンディションが悪かったが、陸上での調整を中心に調子を上げてきた。「ようやくスイッチがはいった感じ」と気合十分だ。
 午後から始まる決勝では「(自身が持つ)日本記録(49秒65)にどれだけ近づけるか」を目標に、背泳ぎ2冠をかけて戦う。

日刊スポーツ

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