星槎道都大、道勢初Vならず「出直したい」山本監督

11月15日(水)15時33分 日刊スポーツ

星槎道都大対日体大 先発で力投する星槎道都大・福田(撮影・滝沢徹郎)

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<明治神宮野球大会:日体大3−0星槎道都大>◇15日◇大学の部決勝◇神宮

 星槎道都大が2安打完封負けで、北海道勢初優勝はならなかった。
 0−0の5回1死一塁、左腕エース福田俊(すぐる、3年=横浜創学館)が、3番船山に決勝の2ランを献上した。打線は最速152キロ右腕東妻に2安打に抑え込まれた。初Vはならなかったが、北海道勢として初めて決勝に進んだ。山本文博監督(62)は「チームに良い弾みになりました。出直してきたい」と話した。

日刊スポーツ

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