レアルDFカルバハル「つらかった」病気後初告白

11月15日(水)21時23分 日刊スポーツ

Rマドリードのダニエル・カルバハル

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 心膜の病気のため戦線を離れていたレアル・マドリードのスペイン人DFカルバハルは病気後初めてインタビューに応じ、15日のスペイン紙マルカが掲載した。
 カルバハルは「怖さがあったし、深刻なものだったら引退をしなければいけないのかと考えていた」と不安な日々を過ごしたと明かした。「最初の3〜4週間は本当につらかったし、何もすることができなかった」ともコメントしている。既に医師から出場許可はおりており、ジダン監督が問題ないと判断した場合、今週末のアトレティコ・マドリード戦に出場する可能性も出てきた。

日刊スポーツ

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