宮里優作「僕が一番中立な立場」松山、尾崎将と同組

11月15日(水)17時45分 日刊スポーツ

2017ダンロップフェニックストーナメン(プロアマ) プロアマ、同伴競技者と笑顔を見せる宮里優作(撮影・奥田泰也)

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 男子ゴルフのダンロップ・フェニックス(16日開幕、宮崎・フェニックスCC)のプロアマ戦が15日、同コースで行われた。
 賞金ランク2位の宮里優作(37=フリー)は、世界ランク4位の松山英樹(25)、尾崎将司(70)という大会の歴代覇者がそろう最注目組に入った。「すてきな組に入れていただいてありがたい。僕が一番中立な立場かな(笑い)。英樹とは海外で練習ラウンドを結構一緒にやってるけど、試合でのプレーを見てみたかった。勉強するつもりで、英樹から何か盗んで帰れたらいい。ジャンボさんともしばらく回ってないから疎遠気味だったのでね」と笑い、開幕を心待ちにした。
 左右を林に囲まれたコースだけにティーショットの安定が鍵を握ることは間違いない。「ある程度はコントロールショットで」と精度重視で戦う構えだが、松山の飛距離も気になるのが正直なところ。「力が入っちゃうのが怖いから、英樹のショットは音だけ聞いて(弾道は見ないで)おきます」と作戦? を披露していた。

日刊スポーツ

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