侍桑原は9番!DeNAもつなぎの打順で大事さ熟知

11月15日(水)20時29分 日刊スポーツ

桑原将志(2017年11月12日撮影)

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 侍ジャパンが15日、稲葉監督の初陣となる「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」(16〜19日、東京ドーム)開幕戦の韓国戦(16日)に向けて、東京ドームで公式練習を行った。
 DeNAで不動の1番として日本シリーズ進出に貢献した桑原将志外野手(24)は、練習試合の初戦では9番を任されるなど、自チームとは違う役割を求められている。
 「9番は上位につなぐことが大事。9番の役割をこなしたい」と言った。宮崎合宿中には、稲葉監督から9番の大切さを直々に伝えられた。
 DeNAも9番は投手ではなく、倉本が打ち上位につなげる戦いを続けきた。
 桑原は「シーズン中も倉本さんがつないでくれた。相手は嫌がるだろうし、(9番が出塁すれば)どうなるか知っている。そういう野球がしたい」と、自分の役割に徹する考えだ。

日刊スポーツ

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