ハリル監督驚き「後半は満足」ブラジル戦“完敗”も評価

11月15日(水)4時1分 スポーツ報知

公式会見でベルギー戦に向け抱負を語るハリルホジッチ監督

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 日本代表は13日、親善試合ベルギー戦(14日)に向けて試合会場で非公開での前日調整を行った。FIFAランク5位の強豪と対戦する同44位の日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「(ベルギーは)世界トップ4、5位に入るチーム。我々にとってテスト。長所、短所が分かり、今後、どの方向に進化すればいいか見られる試合だ」と来年6月開幕のロシアW杯に向けた試金石となると語った。

 アルジェリアを率いた14年ブラジルW杯でもベルギーと対戦しており1—2で逆転負けした経験がある。ただ、相手は最近になり内紛が起きており「内部のことは分からないが、長年、個人の能力は高いが何もタイトルがない」とチームワークを弱点に挙げた。

 1—3で敗れた10日のブラジル戦では相手が後半にペースを落としたこともあり完敗との評価が多かったが、ハリル監督は「そのことに驚いた。私はブラジル戦後半の選手の精神力とプレーの質に満足している」と反論していた。

スポーツ報知

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