モンゴル力士懇親会始めた元旭鷲山氏、日馬富士に「横綱は神様。モンゴル人力士は殴っているイメージになると困る」

11月15日(水)9時47分 スポーツ報知

日馬富士

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15日放送のTBS系「ビビット」(月〜金曜・前8時)で大相撲の横綱・日馬富士(33)=伊勢ケ浜=が、前頭8枚目・貴ノ岩(27)=貴乃花=に暴行を加え、大けがをさせた事件を報じた。

 番組にはモンゴル出身初の関取で元小結の旭鷲山さん(44)が出演し今回の事件について「聞いた時、やばいなーと思った。特に横綱は神様みたいなもので、その人が酔っ払って殴るのはよくない」と示した。 

 今回の事件はモンゴル出身力士の懇親会で起こったが、この会は旭鷲山さんが20年ほど前に始めたもので「どうやって言葉覚えるとか、どうやったら強くなれるのかって話し合いながら飲んでいた」と説明した。

 その上で今回の事件を日馬富士が「飲み過ぎた。大分、酔っ払ったって聞いた」とし「モンゴルの力士は、人を殴っているイメージになると困る。礼儀正しい横綱もいますから、日本の天下の横綱だから、その国のルールを守って欲しい」と訴えていた。

 また、番組は貴ノ岩の母校の鳥取城北高校の石浦外喜義校長を取材し「何も連絡ないんで、それを聞いて対処したい」と困惑していた。

スポーツ報知

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