【巨人】日本ハム・増井の本格調査開始 

11月15日(水)6時2分 スポーツ報知

FA権行使を表明した日本ハムの増井

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 巨人は14日、FA権行使を表明した日本ハム・増井の本格調査を開始した。投手力の強化は来季へ向けた課題の一つであり、先発と抑えも出来る右腕はうってつけの存在。宮崎で秋季キャンプ中の由伸監督と相談した上で、獲得に乗り出すかを決める方針だ。

 リーグ4位から復活へ、まずは投手陣から整備に入る。現在、今季14勝を挙げたマイコラスの去就が不透明で、リリーフ陣の柱であるマシソンも残留交渉中。両者の一人でも欠ける事態を想定すると、FA市場での補強が最優先となる。

 10月に行われたドラフト会議でも、支配下で指名した8選手中、投手は1位の鍬原(中大)のみ。チームは若返りを図り、野手の大量指名となったが、やはり計算できる選手の獲得は必要不可欠。球団は、シーズン終了時から増井の動向を注視しており、現有戦力と若手の成長も見ながら、総合的に判断するようだ。

スポーツ報知

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