【明治神宮大会】日体大・松本航が完封 東洋大・甲斐との剛腕対決制す

11月15日(水)7時31分 スポーツ報知

完封で日体大を決勝進出に導いた松本航

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◆明治神宮野球大会第5日 ▽大学の部・準決勝 日体大4—0東洋大(14日・神宮)

 日体大の最速150キロ右腕・松本航が4安打完封で、東洋大の最速152キロ右腕・甲斐野央(ひろし)との来秋ドラフト候補対決を制し、優勝した80年以来37年ぶりの決勝に導いた。

 中学時代に甲斐野とともに兵庫県選抜でKボール日本一。試合前に言葉を交わし、「こういう舞台で投げ合えた。うれしかった」。13日の準々決勝の6回1失点から大学で初の先発連投。今夏のユニバーシアード代表右腕は「気持ちが入って、昨日よりよかった」と笑った。

スポーツ報知

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