【マイルCS】サトノアラジンが3頭併せで最先着 川田騎手「順調にここまできているなと感じました」

11月15日(水)13時30分 スポーツ報知

先行する併せ馬の間を一気に突き抜けたサトノアラジン(右)

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 今春の安田記念の覇者サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)がマイルCS(19日、京都)に向けて15日、栗東トレセンのCWコースで最終追い切りを行った。

 3頭併せで、プロフェット(4歳1600万)、スプマンテ(3歳500万)の最後方を追走。直線半ばで先頭に立つと最先着を果たした。

 手綱を執った川田騎手は「いつものアラジンのパターンで。前走の疲れもないですし、順調にここまできているなと感じました。天皇賞・秋(18着)はとんでもない馬場状態で本当にかわいそうでした。安田記念のような馬場(良馬場)でやれたら」と好調キープをアピール。前走は馬場に泣いたが、春秋マイルG1制覇へ好気配だ。

スポーツ報知

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