松坂、ダル、マー…おもな日本人投手のポスティング争奪戦

11月15日(水)6時31分 スポーツ報知


 ◆06年オフ 松坂大輔(西武) 報道ではヤンキースを始めRソックス、メッツ、カブス、レンジャーズの5球団が応札。当初、入札額は3000万ドル前後ではとされたが、Rソックスが5111万1111ドルで交渉権獲得。(契約は6年で年俸総額は5200万ドル)

 ◆11年オフ ダルビッシュ有(日本ハム) Rソックス、ナショナルズ、ヤンキース、レンジャーズ、ブルージェイズの5球団が応札したと報じられ、当初はブルージェイズ確定的との報道も出た。しかし、5170万ドルでレンジャーズが最高入札額。ブ軍の地元紙は「残念な結果となった」と落胆の記事を伝えた。(契約は6年で総額6000万ドル)

 ◆13年オフ 田中将大(楽天) 最高入札額ではなく最高2000万ドルの譲渡金で獲得希望の全球団との交渉がOKとなった。ロサンゼルスに滞在し、ヤンキース、カブス、Wソックス、ドジャース、Dバックスなど複数球団と面談した田中が選んだのはジラルディ監督、キャッシュマンGMら計7人を面談に送り込んだヤンキースだった。(契約は7年で総額1億5500万ドル)

スポーツ報知

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