西武 来年4・17東京ドーム主催試合初開催へ 180億円投じ本拠改修も発表

11月15日(水)19時18分 スポーツニッポン

1月、入寮の際にポーズをとる16年ドラフト1位の今井

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 西武は来年4月17日に東京ドームで主催試合を初開催すると15日、発表した。

 来季、埼玉県所沢市に本拠地を構えて40周年を迎え、記念イベントとして行われる。試合では04、08年と日本一に輝いた当時の復刻ユニホームを着用する。

 また、本拠メットライフドームの改修計画が発表され、約180億円を投じ、スタンドの改修など「ボールパーク化」に着手する。また、隣接する西武第二球場でもスタンドやサブグランドの新設、大型室内練習場、トレーニングジムなどを完備した若獅子寮の新築にも取り組み、2021年春の完成を目指す。

スポーツニッポン

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