オーストラリア、4大会連続5度目のW杯切符獲得 主将がハット!

11月15日(水)20時8分 スポーツニッポン

ゴールを決めて喜ぶジェディナク(中)らオールトラリアの選手たち(AP)

写真を拡大

 サッカーのワールドカップ(W杯)予選大陸間プレーオフ第2戦が15日に行われ、アジア予選5位のオーストラリアが3—1で北中米カリブ海予選4位のホンジュラスを下し、4大会連続5度目のW杯出場を決めた。

 アジア最終予選で日本と同じB組に入り、同組3位でプレーオフに回ったオーストラリアはシリアとの5位決定戦を2戦合計3—2で制して大陸間プレーオフに進み、アウェーで行われた10日(日本時間11日)の第1戦は0—0のドロー。

 この日ホームで迎えた第2戦も前半を0—0で折り返す展開となったが、後半9分に待望の瞬間がやって来た。ゴールほぼ正面で直接FKを獲得すると、主将を務めるMFジェディナク(33=アストンビラ)がキッカーを務めたボールは相手選手に当たってコースが変わりゴールネットを揺らして先制。ジェディナクは後半27分にも相手ハンドで得たPKをゴール左に決めると、同40分にもPKを決め、ハットトリックを達成してオーストラリアをW杯出場へと導いた。ホンジュラスは試合終了間際の後半ロスタイムに1点を返したが及ばず、3大会連続4度目となるW杯出場はならなかった。

 W杯予選大陸間プレーオフは15日(日本時間16日)に南米予選5位のペルーとオセアニア予選1位のニュージーランドが激突する第2戦が行われ、開催国のロシアを含め32カ国の代表すべてが出そろう予定。来年6月に開幕するW杯ロシア大会の組み合わせ抽選会は日本時間12月1日24時からモスクワで開催される。

スポーツニッポン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

オーストラリアをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ