日体大が37年ぶり2度目のV 東妻が2安打完封

11月15日(水)14時18分 スポーツニッポン

<星槎道都大・日体大>5回1死一塁、左越え2ランを放った日体大・船山

写真を拡大

 ◇明治神宮野球大会大学の部 決勝 日体大3—0星槎道都大(2017年11月15日 神宮)

 日体大が東妻(あづま)勇輔投手(3年)の好投で星槎道都大を下し1980年以来、37年ぶり2度目の秋日本一に輝いた。

 先発の東妻は140キロ後半のストレートを軸に星槎道都大を2安打に封じ完封。優勝に花を添えた。打線は5回、船山貴人(3年)が左翼席へ先制の2ラン。6回もダブルスチールを決め足で1点をもぎ取った。

 星槎道都大は3戦連続先発の福田俊投手(3年)が力尽きた。

スポーツニッポン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

日体大をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ