北海道勢初Vならず…3戦連続先発のエース・福田「悔しいの一言」

11月15日(水)15時28分 スポーツニッポン

<星槎道都大・日体大>5回途中降板の星槎道都大先発・福田

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 ◇第48回明治神宮野球大会・大学の部決勝 星槎道都大0—3日体大(2017年11月15日 神宮)

 北海道勢として初めて決勝に進出した星槎道都大(北海道2連盟代表)は、日体大(関東5連盟第1代表)に0—3で敗れ、初優勝を逃した。

 神宮大会3試合連続で先発した最速148キロの左腕エース・福田俊(3年、横浜創学館)が5回1死一塁から日体大3番・船山に左越え2ランを浴びたところで降板。打線もわずか2安打に終わった。福田は「悔しいの一言。(連投の)疲れは言い訳にならない。またここに戻ってきます」と、来春の全日本大学選手権での神宮帰還を誓った。

スポーツニッポン

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