強豪相手に善戦 ハリル監督「結果は残念。負けに値しない」

11月15日(水)7時8分 スポーツニッポン

<日本・ベルギー>ジャンプしてセーブするGK川島=中央(AP)

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 ◇国際親善試合 日本0—1ベルギー(2017年11月14日 ベルギー・ブリュージュ)

 FIFAランク5位の強豪ベルギーに0—1の惜敗。日本代表のハリルホジッチ監督は「しっかりポジションをとって、本当にいい入りをしたので(0—1の)結果は残念。負けに値しない試合だったが、これもフットボール」と振り返った。

 1—3で敗れた10日のブラジル戦から中3日での戦い。指揮官は「ブラジル戦は相手をリスペクトし過ぎて前半の20分は我々が存在しなかった」といい、この日のベルギー戦は「しっかり我々がコントロールしていた」と胸を張る。前半を0—0で折り返し、後半27分までベルギーの攻撃に耐えた。「得点のチャンスもあったが、入らなかったのは残念」としながらもブラジル戦から修正できたことに手応えを感じている様子だった。

スポーツニッポン

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