大谷巡り、複数球団がアピール合戦…米GM会議

11月15日(水)7時27分 読売新聞

 【オーランド(米フロリダ州)=福井浩介】米大リーグのゼネラルマネジャー(GM)会議が13日、オーランドで始まり、今オフにポスティングシステムを利用しての大リーグ挑戦を表明した日本ハム・大谷を巡って、複数の球団が早速アピール合戦を繰り広げた。

 「指名打者(DH)制があるから、打席に立つ機会を多く与えられる。これ以上最高の環境はない」とはア・リーグ、ブルージェイズのアトキンスGM。「疲労を考慮して(通常の5人制ではなく)先発6人制も検討したい。彼がポスティングされれば、我々は準備ができている」とラブコールを送った。DHのないナ・リーグ、ダイヤモンドバックスのヘーゼンGMも「二刀流の成功にはナ・リーグが有利。(投手への代打も多く)休みの日は代打でも出られ、毎日野手でプレーできる」と譲らなかった。

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