キム・ハヌルは辛うじてアンダーパーフィニッシュ「寒くて大変でした」

11月16日(木)16時49分 ALBA.Net

寒さが苦手だというキム・ハヌル(撮影:上山敬太)

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大王製紙エリエールレディスオープン 初日◇16日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディス」が開幕。賞金ランク2位につけ、首位の鈴木愛を約1,137万円差で追うキム・ハヌル(韓国)は、3バーディ・2ボギーの“71”をマーク。1アンダー・22位で初日を終えた。


平均気温12.5℃と冷え込んだこの日のエリエールゴルフクラブ松山。「朝から寒くて大変でした」と苦手の寒さに苦しめられたこともあり、前半のインコースはなかなかバーディを奪えず、逆に16番でボギーが先に来る厳しい展開。折り返してからの後半も、3番でボギー。一時は2オーバーまでスコアを落としたが、4番でこの日最初のバーディを奪うと、続く5番でもバーディ。さらに9番でもバーディをゲットし、「最後に獲れて良かった!」と笑顔でのホールアウトとなった。

「今日はショットもパターもあまり良くなかった。それでもアンダーで終われたのには満足しています」と、苦しい状況から巻き返せたことで表情は晴れやか。“後半良くなったのは?”という質問に、「前半よりも暖かくなったからですかね(笑)」と口のほうも滑らかだった。

とはいえ、賞金女王を争っている鈴木愛は5アンダーの2位、賞金ランク3位のイ・ミニョン(韓国)も3アンダーの7位タイにつけるなど、初日は2人に遅れをとる形となった。「追いかけるほうが楽なので、また頑張れる。しっかり修正して明日はもっとバーディを獲れるようにしたい」と、2日目のチャージを誓った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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