張本 日本人勢2人目のアジア制覇!89年斎藤清以来33年ぶり「良いプレーができた」

2022年11月20日(日)4時50分 スポーツニッポン

 ◇卓球 アジアカップ最終日 男子決勝(2022年11月19日 タイ・バンコク)

 19日に男女シングルス決勝などが行われ、男子の張本智和(19=IMG)が日本勢2人目となる優勝を飾った。準決勝で荘智淵(41=台湾)を4—1で退け、決勝では林鐘勲(イムジョンフン)(25=韓国)を4—1で下した。女子は伊藤美誠(22=スターツ)が決勝で王芸迪(25=中国)に2—4で敗れて銀メダル。早田ひな(22=日本生命)、宇田幸矢(21=明大)は準決勝、3位決定戦ともに敗れて4位だった。

 張本が日本人では89年の斎藤清以来、33年ぶりとなるアジアカップ制覇を果たした。決勝は序盤こそ競り合いになったが、最後は一気に突き放す快勝。「1回戦から強い相手だったけど、良いプレーができた」と胸を張った。世界選手権団体戦の中国戦で2勝と奮闘し、WTTカップ・ファイナルで準優勝。全農カップ・トップ32船橋大会で優勝と国内外で結果を出し続ける日本エースは、目標とする24年パリ五輪へ走り続ける。

スポーツニッポン

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