アーセナル新主将、バルセロナ行きの可能性も。スアレスの後釜にリストアップか

11月22日(金)8時0分 フットボールチャンネル

 アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンに同クラブを退団する可能性が浮上しているようだ。20日付けのスペイン紙『スポルト』が報じている。

 同紙によると、バルセロナからのオファーを待つオーバメヤンはアーセナルとの契約をまとめていないと伝えている。一方でアーセナルは2021年までの契約をオーバメヤンと結んでいるが、さらに長期に渡り確保したい意向を持っているようだ。

 オーバメヤンとしては来季チャンピオンズリーグ(CL)でのプレーを希望しているようだ。しかしリーグ戦12節が終了した時点でチームは6位、CL圏内の4位マンチェスター・シティとは勝ち点「8」離されており目標が達成できるか微妙な状況だ。さらにバルセロナは32歳のルイス・スアレスの後釜にオーバメヤンをリストアップしていとも伝えられている。

 2018年1月にアーセナルに加入したオーバメヤンはこれまで通算79試合で50得点を挙げる活躍を見せている。今季途中からは新キャプテンに任命されるなどクラブからの期待は大きいが、今後の状況次第では新天地を求める可能性もありそうだ。

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