日本、FIFAランク大幅ダウンで55位。欧州遠征2連敗響く。上位5チームは変動なし

11月23日(木)20時21分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は23日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は前回44位から55位に後退している。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を決めている日本は11月にヨーロッパ遠征を行い、ブラジル、ベルギーに連敗した。この結果、順位を11つ下げて55位となっている。これは前回と変わらずアジア3番手の順位だ。

 大陸間プレーオフを制してW杯出場を決めたオーストラリアが39位に順位を上げて、32位のイランに次ぐアジア2位となっている。韓国は59位でアジア4位だ。

 上位ではトップ5に変動なし。上位20チームでW杯出場権を逃したのは、チリ(10位)、イタリア(14位)、ウェールズ(19位)、オランダ(20位)だ。

 最新FIFAランキングの上位20チームと、アジア上位6チームは以下のとおり。

▼上位20ヶ国
1.ドイツ
2.ブラジル
3.ポルトガル
4.アルゼンチン
5.ベルギー
6.スペイン
7.ポーランド
8.スイス
9.フランス
10.チリ
11.ペルー
12.デンマーク
13.コロンビア
14.イタリア
15.イングランド
16.メキシコ
17.クロアチア
18.スウェーデン
19.ウェールズ
20.オランダ

▼アジア上位6ヶ国
32.イラン
39.オーストラリア
55.日本
59.韓国
60.中国
63.サウジアラビア

フットボールチャンネル

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