ボタフォゴ現体制の3年間の補強を現地メディア査定。本田圭佑やエリキらに最高評価

11月23日(月)18時16分 フットボールチャンネル

 ボタフォゴが会長交代を迎えるにあたり、ブラジルメディア『グローボエスポルチ』では現経営陣が過去3年間に補強してきた各選手について査定を行った。本田圭佑には高い評価が与えられている。

 現ボタフォゴ会長のネウソン・ムファレジ氏は2017年に行われた会長選挙で当選し、3年間の任期をまもなく終える。2021年から2024年までの次の3年間の会長を選ぶ会長選が今週行われる予定となっている。

 現体制の3年間では合計46人の新たな選手がクラブに加えられてきた。『グローボエスポルチ』では各選手について「星0」から「星5」までの6段階評価を下した。

 今年1月に加入した本田には「星5」の最高評価が与えられた。

MF部門で「ベストは間違いなくケイスケ・ホンダ。2020年のチームのビッグスター」と述べている。しかし「現体制の大型補強だがまだ期待どおりの結果は残していない」とも評しており、補強のインパクトや期待度も含めての高評価のようだ。

 本田は今季加入したボタフォゴでここまで公式戦23試合に出場して3得点を記録。チームの中心選手の一人としてプレーしているが、ボタフォゴは現在カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)で2部降格圏の19位と苦しい戦いを強いられている。

 本田と並ぶ最高評価を与えられたのは46人の中で他に2人。2019年にアトレチコ・ミネイロからのレンタルで在籍したCBガブリエウと、2018〜2019年にパルメイラスからのレンタルで加入した現横浜F・マリノスのFWエリキに「星5」がつけられた。エリキについては「1年半の在籍でファンに熱狂を引き起こした」と評されている。

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