岡崎慎司、得点関与も現地メディア低評価。「チームメートと息が合わず」

11月24日(日)13時9分 フットボールチャンネル

 セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第17節のウエスカ対ポンフェラディーナ戦が現地時間23日に行われ、ホームのウエスカが2-0で勝利を収めた。ウエスカのFW岡崎慎司は先発でフル出場している。

 12試合連続の先発出場となった岡崎は69分にウエスカが挙げた2点目のゴールにも関与。ペナルティーエリア手前で岡崎が落としたボールからエウヘニがラストパスを送り、最後はセルヒオ・ゴメスが追加点を蹴り込んだ。

 チームの勝利に貢献した岡崎だが、現地メディアでの評価は伸びず。『スポルト・アラゴン』は「控えめ」な試合だったと評し、チーム最低タイとなる採点「5」をつけている。

「止まることなくマークを外す動きを続けたが、チームメートと息が合うことはなかった。枠内シュートを打つこともできず。日本人選手は冴えない試合だった」と岡崎について寸評が記された。

 ウエスカはホーム3連勝を飾るなど順調に勝ち点を重ねており、この勝利で自動昇格圏の暫定2位に浮上。次節は30日にアウェイでアルコルコンと対戦する。

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