ペップ、チェルシー戦ボール保持率はわずか46%。キャリア381戦で最も低い試合に

11月24日(日)15時2分 フットボールチャンネル

 イングランド・プレミアリーグ第13節のマンチェスター・シティ対チェルシー戦が現地時間23日に行われ、ホームのシティが2-1の勝利を収めた。だがシティのジョゼップ・グアルディオラ監督はこの試合で、ボール保持率の“自己ワースト記録”を更新することになった。

 3位と4位の上位対決となった試合は前半22分、エンゴロ・カンテのゴールでアウェイのチェルシーが先制。シティもすぐさま反撃に転じ、前半のうちにケビン・デ・ブルイネとリヤド・マフレズのゴールで逆転すると、そのまま勝利を収めることに成功した。

 スポーツのデータ分析を手掛ける『Opta』によれば、この試合でのシティのボール保持率は46.74%とチェルシーを下回った。これはグアルディオラ監督がこれまで指揮を執ってきたリーグ戦通算381試合で最も低い数字だという。

 グアルディオラ監督はポゼッションとパスワークを特徴とするスタイルで大きな成功を収めてきた。これまでに率いてきたバルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、シティの多くの試合でボールを支配し、優位に試合を進めるケースが多かった。

 リーグ戦6連勝と好調だったチェルシーは昨季王者にその勢いを止められてしまう形となった。だがフランク・ランパード監督も名将ペップをある程度苦しめることができた試合だったと言えそうだ。

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