グリーズマン、バルサ加入当時の苦難を告白「移籍したばかりの頃はハードだった」

11月24日(火)19時15分 サッカーキング

バルセロナに所属するグリーズマン [写真]=Getty Images

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 バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、自身の過去について語った。24日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在29歳のグリーズマンは、2019年の7月にアトレティコ・マドリードからバルセロナへ移籍。しかし2シーズン目を迎えた今シーズンもここまで公式戦10試合で2得点と、本来の力を発揮できているとは言い難い。今回現地メディアのインタビューに登場したグリーズマンは、移籍を果たした昨シーズンをはじめとする自身の過去について以下のように語っている。

「移籍したばかりの頃は、僕にとってハードだった。リーガ・エスパニョーラの王者に来て、自分のポジションを獲得しなければならなかったからね。そして実際、その年の12月まではプレーが難しく感じられたよ」

「レオ(リオネル・メッシ)とは移籍した時に話をした。僕が一時期バルセロナへの移籍を拒否したときは、彼を少し苛立たせてしまったようだね。でも、今は彼のサポートを感じられているよ」

「バルセロナに来てから1年半の間に、これまで僕は3人の監督を経験している。選手にとっては決して簡単な話ではないよ。フォーメーションやシステムの変更もあるから、チームに適応するためにより多くの時間が必要になるんだ」

 昨シーズンはバルセロナで無冠に終わったグリーズマンだが、今シーズンはタイトルを獲得できるのだろうか。

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