足踏み続くキム・ハヌルは女王遠のく「今日“も”大変な1日」

11月25日(土)16時57分 ALBA.Net

キム・ハヌルはスコアを1つしか伸ばせなかった(撮影:村上航)

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<LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目◇25日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で優勝し、鈴木愛が単独7位以下なら賞金女王となるキム・ハヌル(韓国)。だが、この日も“71”とスコアを1つしか伸ばせず、トータル2アンダーの13位タイ。首位とは11打差と、限りなく厳しい状況となっている。


「今日も大変な1日だった。苦しかったです」と振り返ったハヌル。前日同様に前半で苦しみ、7番までで3ボギー。そこから4つのバーディを奪ったが、時すでに遅し。「ティショットが上手くいかない。ラフに行ってしまう。そうなるとセカンドショットが難しい。そうして1日良いプレーができなかったですね」と肩を落とした。

韓国に続く2か国目の女王は遠のいてしまったが、これが今季最後の試合。「明日は楽しい1日にしたい」。苦しんだシーズンを笑って終われるような18ホールとしたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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