ミツオカ初のSUV『バディ』が正式発表。ハイブリッドも用意され、価格は469万円から

11月26日(木)13時10分 AUTOSPORT web

 光岡自動車は11月26日、新型SUVモデル『バディ(Buddy)』を発表し、同日より先行予約の受付を開始すると発表した。


 バディは“クラシカルデザイン”を主体としたモデルを展開を行っているミツオカで初となるSUVモデルだ。近年脚光を浴びているSUV市場に新規参入することになる同社は“自然体でサラリと乗りこなせる相棒”をコンセプトに、この新型モデルを開発。


 その新型モデルのネーミングは、「世代や性別に関係なく、誰しもが経験してきた泣き笑いの素敵な日々を、ある時は懐かしい自分に、ある時は今の自分に、またある時は未来の自分へ重ね合わせながら物語を紡ぎあげる。その人の物語にそっと寄り添い、そばにいてくれる相棒であってほしい」という想いが込められたものだ。

ミツオカ・バディ(エクステリア:サイドビュー)
ミツオカ・バディ(エクステリア:サイドビュー)


 そんなバディのスタイリングは遊び心あふれる“アメリカンスタイル”となり、アウトドア愛好家から街中をスタイリッシュに乗りこなしたい人まで幅広く、多彩なライフスタイルにマッチするモデルになることを目指したという。


 車両寸法は全長4730mm、全幅1865mm、全高1685mmで、グレードは2.0リットルガソリンエンジン車と、2.5リットルガソリンエンジン+ハイブリッド搭載モデルの計5つ展開。
 
 駆動方式には2WDと4WDに加えて、後輪用モーターを利用した電気式4WD“E-Four”も設定された。車両本体価格は469万7000〜589万9300円(税込)だ。


 11月26日から先行予約が開始となるバディは、職人によるハンドメイドの少量生産となるため、現時点での出荷開始予定は2021年6月となっている。なお、2021年は計50台の生産を予定。翌2022年以降は年間150台の生産・出荷を見込み、ミツオカの新たなカタログモデルとしてラインアップに加わるという。


 今回の新モデル発表に合わせて、ミツオカでは新型バディの発表展示会を東京都港区の『MITSUOKA 麻布ショールーム/GALLERY麻布』で、11月28日(土)から30日(月)の3日間実施するとアナウンス。開催時間は10時〜19時だが、30日のみ15時までとなっているためご注意を。


光岡自動車ホームページ:https://www.mitsuoka-motor.com/

ミツオカ・バディ(エクステリア:フロントビュー)
ミツオカ・バディ(エクステリア:フロントビュー)
ミツオカ・バディ(インテリア:コクピット)
ミツオカ・バディ(インテリア:コクピット)
ミツオカ・バディ(インテリア:リヤシート)
ミツオカ・バディ(インテリア:リヤシート)
ミツオカ・バディ(エクステリア:リヤビュー)
ミツオカ・バディ(エクステリア:リヤビュー)

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