2014年W杯出場の元アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシが今季限りで現役引退

11月28日(木)8時20分 フットボールチャンネル

 中国スーパーリーグの河北華夏に所属する34歳の元アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシが今季限りで現役引退すると表明した。27日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 ラベッシはアルゼンチンのエストゥディアンテス・デ・ブエノスアイレスでプロキャリアをスタートし、2004年にはジェノアへ移籍。アルゼンチンのサン・ロレンソを経て、2007年7月にはナポリに加入。2012年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍すると、2016年7月に河北華夏へ移るまでの間に、リーグ優勝やフランス杯制覇など様々なタイトル獲得に貢献した。

 アルゼンチン代表としては通算51試合の出場で9得点を記録。2014年ワールドカップに出場した経験もあり、アルゼンチン代表は決勝戦まで勝ち進んでいた。惜しくも決勝戦でドイツ代表に敗れて優勝を逃している。

 河北華夏との契約が2019年12月31日で終了するラベッシ。その後の去就について聞かれると「(前節の広州恒大戦が)キャリア最後の試合になる可能性はある」「現役引退するのかと言うのであれば、そう思う。そろそろ子供や家族を楽しませるために時間を使いたい。その適切な時期だと考えたんだ」と答え、今季限りで現役引退する意向であることを明かした。

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