美女馬券師がジャパンCを大胆予想。伏兵2頭を「2強」の一角崩しに大抜擢

11月28日(日)6時10分 Sportiva

美女馬券師のGI最終決断
守永真彩〜ジャパンC編


もりなが・まあや/『日曜レース展望KEIBAコンシェルジュ』(グリーンチャンネル・土曜日19時30分〜)にアシスタント秘書としてレギュラー出演中。『アプリ デイリー馬三郎』では予想コラムを連載。「楽天競馬」のイメージキャラクター。母親は女優の白石まるみさん
◎コントレイル
◯オーソリティ
▲キセキ
◆ジャパンCで高田秋が注目する、意外な伏兵とは?
☆シャフリヤール
△ブルーム
△アリストテレス
△サンレイポケット
△ワグネリアン

 守永真彩です。今回の写真は、親友の鷲見玲奈(すみ・れいな)ちゃんに撮影してもらいました♪

 彼女とは少なくとも月に1回は会っているのですが、この間、一緒にお茶をした時に「スポルティーバに載せる写真、いつも悩むんだよね......」と話したら、「私が撮ってあげるよ!」と快くOKしてくれまして。とても豪華なカメラマンに撮っていただくことになりました。

 サブスクリプションメニュー『週プレ プラス!』では、期間限定で「スミ撮。」という写真コラムを書いているそうです。ぜひ覗いてみてくださいね!

 さて、今年もやってまいりました! ジャパンC(11月28日/東京・芝2400m)! 

 思い起こせば昨年のジャパンCは、現役最強馬アーモンドアイ、無敗の三冠馬コントレイル、無敗の三冠牝馬デアリングタクトの"夢の共演"で話題になりましたよね。当時は、今世紀最大の豪華メンバーで行なわれるジャパンCと謳われていましたが、今年も4世代のダービー馬が対決!

 さらに、世界一流のエイダン・オブライエン厩舎(アイルランド)の2頭を含め、3頭の外国馬が参戦。昨年とは"夢"の形こそ違いますが、今年もかなりの好メンバーがそろって、とても楽しみです♪

 本命はコントレイル。みなさんご承知のとおり、ここが引退レースとなります。

 無敗の三冠馬になって以降、勝ち星には恵まれていませんが、成績を改めて見てみると......。3歳時に現役最強古馬と対戦した時も、道悪の時も、休み明けの時も、馬券に絡まなかったことは一度もありません。

 確かに勝てていないですし、「無敗の三冠馬」という肩書を背負って、毎回負けてはいけない立場に置かれている分、物足りなさを感じるかもしれませんが、相手や舞台が変わってもいい走りを見せて、一定の期待に応えているのは事実です。

 前走のGI天皇賞・秋(10月31日/東京・芝2000m)に関しては、ゲートのなかでうるさい面を露呈。その影響で他馬よりポジション取りが遅れてしまい、それが敗因のひとつ、といったコメントが陣営から出ていました。

 しかし、今回は願ってもない偶数番枠(1枠2番)を引き当てました!(偶数番枠はゲートが後入れとなります)。その引きの強さには、同馬を管理する矢作芳人調教師も「神様に気に入られた馬なんだな」とおっしゃっていたそうです。

 きっと、強いだけでは無敗の三冠馬にはなれないと思います。勝ちたい思いは、どの陣営よりも強く感じますし、応援しています。

 対抗はオーソリティ。東京コースは4戦して3勝、2着1回と連対率100%!

 前走のGIIアルゼンチン共和国杯(11月7日/東京・芝2500m)では、昨年勝った時よりも3.5kg重い57.5kgのハンデを背負っていましたが、好位から後続を突き放して快勝。見事に連覇を達成し、昨年からさらに強くなった姿を見せてくれました。

 今回はGIで、相手も強くなりますが、得意の舞台での一発を見込んでいます。

 ▲はキセキ。東京・芝2400mの持ち時計は、メンバー中トップの2分20秒9!

 この時計は、3年前のジャパンCでレコード勝ちしたアーモンドアイに2着した時の時計です。この時はキセキが逃げて、最後の1ハロンでアーモンドアイにかわされる形でした。

 今年で7歳を迎えましたが、前走のGII京都大賞典(10月10日/阪神・芝2400m)ではコンマ1秒差の3着と、まだまだ第一線で活躍してくれています。今回のメンバーを見ても、これといった逃げ馬が見つからないので......私はこの馬がレースを引っ張るのではないかと思っています。

 3年前のような逃げ粘りを期待しています。

 ☆はダービー馬のシャフリヤール。

 今年の3歳馬は、GIスプリンターズSでピクシーナイトが、天皇賞・秋ではエフフォーリアが、古馬との大舞台での対決を制しています。そして、その3歳世代の頂点を極めたのがシャフリヤールですから、前走のGII神戸新聞杯(9月26日/中京・芝2200m)でも断然の支持を集めました。

 ところが、勝ち馬からコンマ7秒差の4着と完敗。この馬のよさを引き出すのが難しい不良馬場が響いた可能性もありますが、それにしても負けすぎの印象も......。それで、やや評価を下げました。

 今回はダービーと同じ舞台。今年のダービー馬としても真価が問われる一戦です。はたして、ここでも3歳馬が旋風を巻き起こすのか、注目されます。

 外国馬のなかで一番気になるのは、△ブルーム。GI凱旋門賞(10月3日/フランス・芝2400m)は11着と大敗を喫しましたが、次走のGIブリダーズCターフ(11月6日/アメリカ・芝2400m)では、勝ち馬にコンマ1秒差の2着と力のあるところを見せました。

"世界の"A・オブライエン厩舎とライアン・ムーア騎手とのタッグで挑む今回。凱旋門賞以外は大きく負けていないですし、馬券に絡む可能性は高いと思っています!

【推奨馬券】
3連複フォーメーション(11通り)=1頭目(2)、2頭目(5)(7)、3頭目(3)(4)(5)(7)(9)(12)(17)
複勝=(3)


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