町田ゼルビア、GK廣末陸が新型コロナ陽性。29日ザスパ戦は予定通り開催

11月29日(日)13時17分 フットボールチャンネル

 J2のFC町田ゼルビアは29日、同クラブに所属する22歳のGK廣末陸が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたとして発表を行った。

 クラブの発表によれば廣末は26日夕方頃に38.0℃の発熱があり、翌27日にPCR検査を実施して28日に陽性判定を受けた。29日起床時の体温は36.7℃であり、現在は自宅で療養しているとのことだ。

 その他の選手・スタッフについては体調不良の症状などは確認されていないとのこと。Jリーグ独自の基準によればトップチームの選手・スタッフともに濃厚接触者はいないと判断され、リーグおよびザスパクサツ群馬との協議の結果、29日に開催が予定される明治安田生命J2リーグ第37節の町田対群馬戦は予定通りの開催が決定したと説明されている。

 町田で選手の新型コロナウイルス感染が確認されたのは2人目。8月にはFW晴山岬がU-19日本代表のトレーニングキャンプに合流した際のPCR検査で陽性判定を受けていた。

「この度は新型コロナウィルスに感染したことによってJリーグ関係者の皆様、町田ゼルビアに関わる全ての皆様、ファンサポーターの皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまい本当に申し訳ございません。とにかく今は元気な姿を一日でも早くお見せ出来るよう、回復に努めていきたいと思います」と廣末は自身の公式ツイッターアカウントでコメントしている。

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