【湘南】FWタリクがノルウェーへ帰国「強くなって戻ってきたい」。今季1得点、悔やまれる開幕・浦和戦のPK失敗…

11月30日(月)17時25分 サカノワ

「みんなで手と手をとりあってprogressionしていきましょう」

 J1リーグの湘南ベルマーレは11月29日、ノルウェー代表FWタリク(Tarik Elyounoussi)がケガの治療のためノルウェーへ帰国することになったと発表した。

 現役ノルウェー代表のストライカーで、国際Aマッチ60試合・10得点を記録。その実力を引っ提げて今季加入した32歳のストライカーは、これまで7節の川崎フロンターレ戦(●1-3)でゴールを決めていて、J1リーグ通算20試合・1得点を記録。26節の横浜F・マリノス戦で先発出場し、1-0の勝利に貢献。しかしタリク自身は負傷により、52分で交代していた。

 リーグ開幕の浦和レッズ戦では、2-2で迎えた70分にVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入を得て湘南がPKを獲得。しかしタリクがこのキックを外して、流れが一変。浦和の関根貴大に決勝点を決められた。その直後にリーグ戦は新型コロナウイルスの影響により中断しただけに、決めていれば……と悔やまれるシーンになってしまった。

 タリクはクラブを通じて、次のようにコメントしている。

「まずはじめに、本当にたくさんの応援をありがとうございました。

 今シーズンは自分にとって非常に難しいシーズンになりました。しかしとても勉強になり、また自分にとって非常にいい経験になりました。今シーズン得たたくさんのことを来年に活かしたいと思っています。もっともっと強くなって戻ってきたいと思っています。まだシーズンは続きますが、引き続きチームへの応援をよろしくお願いします。僕たちの大きな目標に向かってみんなで手と手をとりあってprogressionしていきましょう。もう一度言わせてください。本当に今シーズンはありがとうございました。また会いましょう」

 湘南は現在J1リーグ、6勝7分17敗(27得点・44失点)の勝点25で暫定16位。

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サカノワ

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