鈴木優磨が今季4点目、3試合ぶり勝利に貢献。伊東純也も得点に関与

12月1日(日)6時23分 フットボールチャンネル

【ヘンク 1-2 シント=トロイデン ベルギー1部第17節】

 ベルギー1部リーグ第17節のヘンク対シント=トロイデンが現地時間11月30日に行われた。試合は2-1でアウェイのシント=トロイデンが勝利を収めている。ヘンクの伊東純也、シント=トロイデンの鈴木優磨、シュミット・ダニエルが先発出場。シント=トロイデンの伊藤達哉はベンチスタートだった。鈴木が今季4点目となるゴールを決めている。

 昨季の王者でありながら今季は苦しんでいるヘンクと、不振でマーク・ブライス前監督を解任したばかりのシント=トロイデンの対戦。先制したのはホームチームで、9分に伊東のボールキープからチャンスを広げてサマッタのゴールを奪った。

 しかし、17分にボリのゴールで追いついたシント=トロイデンは、40分に逆転する。右サイドからボタカがクロスを入れると、鈴木がヘディングで合わせて2-1として折り返した。

 後半はシント=トロイデンが1点のリードを維持する戦い。

 追いかけるヘンクは、終了間際に伊東が惜しいシュートを放つが、わずかに枠外で同点弾は決まらず。

 前半のリードを守り切ったシント=トロイデンが、3試合ぶりの白星を飾っている。

【得点者】
9分 1-0 サマッタ(ヘンク)
17分 1-1 ボリ(シント=トロイデン)
40分 1-2 鈴木優磨(シント=トロイデン)

フットボールチャンネル

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