リッキー・ファウラー 21年マスターズの出場危うし!?

12月2日(水)18時56分 ALBA.Net

来年の春、オーガスタでリッキーの姿を見られない?(撮影:GettyImages)

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史上初の11月開催となった「マスターズ」が終了したばかりだが、早くも来年4月に、今季2度目のマスターズが開催される。その出場資格の一つは、今年最後に発表される世界ランキング50位内。早々に出場を確実とした選手以外では、とても重要なポイントとなる。


11月29日付けの世界ランキングで1つ下げて49位となったリッキー・ファウラー(米国)は、今週の「マヤコバゴルフクラシック」(12月3〜6日・メキシコ)に参戦する。今年最後のPGAツアー公式大会となるため、トップ10入り、最低でもトップ20に入ればマスターズ出場がほぼ確定。ふるわなければ、50位以下の圏外へと押し出されることになる。

ファウラーは19-20シーズンで14試合に出場し、トップ10は1月の「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」、「ザ・アメリカンエキスプレス」の2度だけ。フェデックスカップランキングも94位と低迷した。メジャーでは8月の「全米プロ選手権」は予選落ち、9月の「全米オープン」は49位、マスターズは29位だった。

年内のトップ50でマスターズ出場権を逃した場合、21年の出場を得るためにはPGAツアーでの勝利、もしくはマスターズ直前の世界ランキングで50位内に入ることが求められる。ツアー屈指の人気者は、この逆境を跳ね除けることができるか。(文・武川玲子=米国在住)

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