賞金王の行方は?ノリス2位で追走も今平の優位変わらず

12月2日(月)5時48分 スポーツニッポン

<カシオワールド最終日>単独2位となったノリスの8番ティーショット(撮影・井垣 忠夫)

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 ◇男子ゴルフツアー カシオ・ワールドオープン最終日(2019年12月1日 高知県 Kochi黒潮CC=7335ヤード、パー72)

 賞金ランク2位のノリスがコースレコードに並ぶ64の快スコアで単独2位となり、賞金ランク首位・今平との差は今大会前の約3720万円から約1808万円に。だが、ノリスの逆転賞金王は日本シリーズでの優勝が絶対条件。今平の優位は変わらない。

 その今平は半袖の選手もいる中、冷え込みが厳しい東京での最終戦に備えてあえて苦手な厚着で65をマーク。「優勝して決めたい」と史上5人目の2年連続賞金王へ自信を見せた。

スポーツニッポン

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