レッズ、33歳森脇良太の今季限りでの退団を発表。「感謝してもしきれません」

12月3日(火)17時29分 フットボールチャンネル

 J1の浦和レッズは3日、同クラブに所属する元日本代表DF森脇良太が契約満了により2019シーズン限りで退団することを発表した。

 現在33歳の森脇はサンフレッチェ広島から2013年に浦和に完全移籍。今季までの7シーズンでリーグ戦149試合、公式戦200試合以上に出場してきた。今季はJ1で16試合(2得点)、公式戦26試合に出場している。

 浦和では2016年ルヴァンカップ優勝や2017年AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝、2018年天皇杯優勝などのタイトル獲得に貢献。浦和がアジア王者に輝いた2017年ACLでは決勝トーナメント1回戦突破を決める延長戦での劇的逆転ゴールを挙げたこともあった。

「2013年の加入から7年間、浦和レッズというすばらしいクラブで僕自身かけがえのない時間を過ごさせてもらいました」と森脇はクラブ公式ウェブサイトを通してコメント。「本当に感謝してもしきれません」とクラブやサポーター、関係者らへの思いを述べている。

「浦和レッズのエンブレムを胸にこのクラブで戦う責任と覚悟とプレッシャー、魂はどれも幸せな時間でした」「全ては浦和レッズのために!!」と森脇は続け、浦和でのラストマッチとなる今季J1最終節のガンバ大阪戦に向けて「最終戦を勝つために血を流してでもピッチの上で戦います」と意気込みを示している。

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