大阪にランボルギーニ車集結 「歌舞伎」イメージの日本限定車お目見え

12月3日(火)13時0分 J-CASTニュース

握手する片岡愛之助さんとアウトモビリ・ランボルギーニのチェアマン兼CEO、ステファノ・ドメニカリ(左から)

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イタリアの自動車メーカー「アウトモビリ・ランボルギーニ」は、同社製の車のイベント「Lamborghini Day Japan(ランボルギーニ・デイ・ジャパン)2019」を、2019年11月22日に大阪市の自動車展示場「GLION MUSEUM(ジーライオンミュージアム)」で開催した。

歌舞伎を意識したデザインの限定車が公開されるなど、200台を超えるランボルギーニ車が集結した。



200台超のランボルギーニ車が大阪市内を走行



ランボルギーニ・デイ・ジャパンは、ランボルギーニ車を所有するオーナーやメディア、VIPが集まるイベントで、ことし4年目を迎えた。



会場内では歌舞伎役者の片岡愛之助さんとともに、歌舞伎にインスピレーションを得て作られたという日本限定車が登場。ボンネット部分に歌舞伎役者の化粧「隈取(くまどり)」を思わせるデザインを施した「アヴェンタドールSVJ63ロードスター」や、ドアパネルに扇の刺しゅうをあしらった「ウラカンEVOスパイダー」など3車が公開され、片岡さんの歌舞伎芸とともに会場を沸かせた。



会場の入り口では、かつて製造されていたスーパーカー「カウンタック」「ムルシエラゴ」のクラシックカーなどを展示。会場外では200台を超えるランボルギーニ車が、大阪のメインストリート・御堂筋や大阪城など市中心部を走行した。



イベントに登壇したアウトモビリ・ランボルギーニのチェアマン兼最高経営責任者(CEO)、ステファノ・ドメニカリ氏は、


「私たちにとって、日本は非常に重要なマーケットです。ランボルギーニと強い絆を築いてくれた日本のお客様の長年にわたるご愛顧に、改めて感謝を申し上げたいと思います」

と語った。

J-CASTニュース

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