22回目『NISMO FESTIVAL 2019』は12月8日開催。GT-R&Z誕生50周年イベントやタイムアタックデモ実施

12月4日(水)13時44分 AUTOSPORT web

 日産自動車とニスモは、毎年のオフシーズンに開催するファン感謝イベント『NISMO FESTIVAL 2019』を、12月8日(日)に静岡県の富士スピードウェイで開催する。2019年はニッサンGT-R、フェアレディZの誕生50周年を記念したコンテンツたタイムアタックデモンストレーションなどが行われる。


 今回で22回目の開催となるニスモフェスティバルは、2019年シーズンのスーパーGTやピレリスーパー耐久などを戦ったニッサン/ニスモドライバーやマシン、チーム監督などが集結し、1年間応援してくれたファンに感謝を伝えるイベントだ。

2018年に行われたニスモフェスティバルの様子
2018年に行われたニスモフェスティバルの様子


 当日はサーキッットサファリやグリッドウォーク、エキシビションレースといったおなじみのコンテンツに加え、今回はニッサンが世界に誇るGT-RとZの誕生50周年を記念したイベントも行われる。このうち『GT-R&Z 50th Anniversary』と題されたデモンストレーションランでは、1969年のJAF GPを戦ったスカイラン2000GT-R(GC10)や“エアロダイナ・ノーズ”が特徴のフェアレディ240ZGといった歴代モデルが、その走りを披露する予定だ。


 また、GT-RとZのオーナーを対象にしたパレードランや愛車撮影会、トークショーなど、参加型の企画も多数開催される。

2018年のニスモフェスティバル
2018年のニスモフェスティバル
カルソニックスカイライン
カルソニックスカイライン


 そのほか、今回は新たなコンテンツとして、実力派レコードブレイカーを含む5台のチューニングカーによる『サーキットタイムアタックエキシビション』も開催される。


 タイムアタックといえば筑波サーキットが“聖地”として親しまれているが、近年はオーストラリアのシドニーモータースポーツパークでWTAC(ワールドタイムアタックチャレンジ)が開催され、日本勢も参戦するなど世界的にも注目を集めている。


 ニスモフェスティバル内で行われるエキシビションには、そんなWTACにも出場したHKSチューンのGT-Rや、トップシークレットチューンのGT-Rなど計5台が登場し、迫力のタイムアタックを披露する。


 イベント入場チケットはローソンチケットやイープラスなど各プレイガイドで販売中。前売り券は2000円、当日券は2500円、オリジナル巾着袋がセットとなったペア入場券はチケットぴあ独占4000円で販売されている。


 イベント当日には、サーキッットサファリ、レーシングカー同乗走行の当日チケットも枚数限定で販売される。こちらは抽選の上、当選者のみが購入できるのでご注意を。


 チケットの詳細はニスモフェスティバル2019の公式サイトまで。サイト上では、本山哲や星野一義監督、近藤真彦監督がイベントの見どころを語るコンテンツや、当時5時のゲートオープン時の入場ルール、多くのファンが集まるガレージセールに関する注意事項などもアナウンスされているので、チェックをお忘れなく。


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