今平周吾、連続賞金王へ闘志「勝って3勝で終わる」

12月4日(水)18時25分 日刊スポーツ

プロアマ戦、第9番、ティーショットを放つ今平(撮影・狩俣裕三)

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男子ゴルフの今平周吾(27=フリー)が優勝フィニッシュで締めくくり、史上5人目の2年連続賞金王を奪う意気込みを示した。
5日開幕の男子ツアー最終戦・日本シリーズJT杯(東京よみうりCC)に向け、4日に会場でのプロアマ戦で調整。今年は2勝で最終戦を迎え「目標は3勝だった。勝って3勝で終わりたい」と気を引き締めた。
賞金ランク1位で、2位ノリス(南アフリカ)に約1807万円差をつける。ノリスの優勝以外は、尾崎将司青木功中嶋常幸片山晋呉に続く連続賞金王となる。また複数回賞金王の最年少記録は尾崎将の27歳10カ月14日。今平が達成すれば、27歳2カ月67日で記録更新となる。世界ランクも34位で松山の20位に続き日本人2位。五輪出場圏内にいる。今平は「年内の50位以内が目標だった。最終戦で1つでも上がれるように勝っていきたい」と集中力を研ぎ澄ませた。

日刊スポーツ

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