ソフトバンク高谷は現状維持、盛り上げ役など評価

12月4日(水)16時51分 日刊スポーツ

会見で記者の質問に答える高谷(撮影・栗木一考)

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ソフトバンク高谷裕亮捕手(38)が4日、福岡市中央区のヤフオクドーム内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の3400万円(金額は推定)で更改した。
第2捕手として、スタメンや「抑え捕手」として55試合出場したこと以外にも評価されたことを喜んだ。「球団からは若手や外国人選手へのコミュニケーション、気配りも評価してもらった。そこは素直にありがたいと思います」。グラシアルが本塁打を放った時はベンチ前でパンチをもらうパフォーマンスをするなど、ベンチの盛り上げ役でもある。「昔、川崎選手がやっていたことだし、自然と自分もそうしていた」。
39歳になる来季へは「逆に運動量が増えるくらいにやりたい」と意欲を燃やしていた。

日刊スポーツ

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