ヤクルト山中600万円減、高橋礼投球術「勉強に」

12月4日(水)20時16分 日刊スポーツ

契約更改を終え会見するヤクルト山中(撮影・小沢裕)

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ヤクルト山中浩史投手(34)が4日、都内の球団事務所で契約更改に臨み、600万円減の年俸2000万円でサインした。(金額は推定)
今季は4試合の出場のみにとどまり「悔しいシーズンだった」と振り返った。
11月に行われたプレミア12では、同じアンダースローのソフトバンク高橋礼の投球をチェックした。「テンポの早さが勉強になった。打者に考える時間をつくらせないことで、ズレが生まれる。打者のタイミングをいかにずらすかが、これから打ち取っていく術になると思う」と明かした。
来季に向けては「1軍の戦力になって、1つでも上の順位に貢献できるようにやるだけです」と話した。

日刊スポーツ

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