森保監督「選択肢として」OAゼロで五輪挑戦も視野

12月4日(水)15時18分 日刊スポーツ

先を見つめる森保監督(撮影・横山健太)

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国際親善試合キリンチャレンジ杯U−22ジャマイカ代表戦(28日、トラスタ)に臨む東京オリンピック(五輪)世代U−22日本代表のメンバーが4日、発表された。
森保一監督(51)は都内で行われた会見で、五輪本番でのオーバーエージ枠についての質問に「五輪世代の選手たちが力を付けて、オーバーエージの実力と経験はいらないということを判断した場合には、そこは五輪エージで出場することも選択肢としては考えていきたいと思っています」と発言。オーバーエージゼロでの挑戦も視野に入れていることを明かした。
6月の南米選手権では、東京五輪世代の選手とFW岡崎らベテランを融合させた。「あの時点では、いわゆるオーバーエージとなりえるような選手の存在は非常に大きく、その選手から若い選手がどういう影響を受けて成長するか楽しみにしつつ、経験のある選手の存在を確認させてもらいました」。今後、五輪本番までに融合の機会があるかについては「できれば毎回の活動でしたいところだが、それはレギュレーション上できないので、できるタイミングがあれば」と話すにとどめた。
また東京五輪を目指すと公言しているMF本田圭佑(33=フィテッセ)について質問が及ぶと「(移籍後)本田の出場試合はすべてチェックしています。東京五輪を目指してプレーしてくれている選手は、すべて選考の対象と考えています」と話した。

日刊スポーツ

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