阪神近本「何か残したい」社会貢献活動に前向き

12月4日(水)20時56分 日刊スポーツ

新人選手研修会に参加した木浪聖也(右)近本光司(右から3人目)(撮影・上田博志)

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阪神は甲子園で新人選手研修会が行われ、1年目を終えた近本光司外野手ら8選手が参加した。
警察や球団広報からの講義に加え、安藤優也2軍育成コーチから「野球を楽しむ」「時間を大切に」「変化を恐れず、進化を求める」とプロの心得3箇条を示された。揚塩健治球団社長からは社会貢献活動への取り組みについて話があり、近本は「何か残していきたい」と前向きで、木浪も「僕たちは夢を与える仕事なので」と賛同していた。研修会を終えた近本は「どれも自分のためになる話。有意義な時間でした」と振り返った。昨年は教育リーグ出場のため欠席した長坂、石井も参加した。

日刊スポーツ

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