ラモス監督「命をかけた」W杯4位ビーチ代表が帰国

12月4日(水)20時14分 日刊スポーツ

W杯で4位の好成績を収めて帰国したビーチサッカー日本代表のラモス監督

写真を拡大


ビーチサッカーのW杯パラグアイ大会で過去最高成績に並ぶ4位に入った日本代表が4日、成田空港へ帰国した。
ラモス瑠偉監督(62)は、迎えた日本協会の田嶋会長にもねぎらわれて笑顔を見せた。16年12月には脳梗塞で倒れたが、克服し世界で結果を出した。「監督として日の丸を背負った時点で命をかけた。死んだら死んだで幸せ」と変わらないサッカーへの情熱でチームを好成績に導いた。ロシアで開催される2年後の次回大会へ「選手がもっと高いレベルでプレーしないと難しい。環境を変えないと」と訴えた。

日刊スポーツ

「帰国」をもっと詳しく

「帰国」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ