山口、菊池の大リーグとの交渉解禁 期限は1月3日

12月4日(水)12時42分 スポーツ報知


 ポスティングシステムで米大リーグに挑戦する広島の菊池涼介内野手(29)と巨人の山口俊投手(32)は米時間3日(日本時間4日)、譲渡金を支払う意思を持つ全30球団との交渉が解禁され、期限は来年1月2日午後5時(日本時間3日午前7時)になったと大リーグ機構が明らかにした。

 米メディアもそのニュースを報じ、菊池に関しては素晴らしい二塁守備としながら、打撃力に関しては懐疑的に伝えた。一方、山口はセ・リーグ最多の15勝と自己最高の成績を残した今季を紹介するとともに、抑えとして通算112セーブを挙げて、先発だけでなくブルペンでも経験値が高いと評価した。

 今オフは、同制度を使ったDeNAの筒香嘉智外野手(28)は12月19日午後5時(同20日午前7時)が交渉期限。また、西武から海外FA権を行使した秋山翔吾外野手(31)と計4選手がメジャー挑戦。来週9日(日本時間10日)から4日間、カリフォルニア州サンディエゴで開催されるウインターミーティングでの交渉の行方が注目される。

スポーツ報知

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