【富山】来季加入内定の法大FW松沢&MF末木が会見…1年目からの活躍誓う

12月4日(水)15時49分 スポーツ報知

富山のユニホームを着て記念撮影に応じる法大サッカー部の末木裕也(左)と松沢彰(右)。中央は富山の黒部光昭強化部長

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 法大サッカー部が4日、都内でJリーグクラブ入りが内定した5選手の会見を開き、J3カターレ富山への来季加入が内定しているFW松沢彰、MF末木裕也(ともに4年)も出席した。

 今季の天皇杯で法大はJ2の東京V、J1のG大阪を撃破し16強と躍進。両選手も出場してチームをけん引した。2回戦の東京V戦で先制弾を決めた松沢は、189センチの長身を武器にしたポストプレーが持ち味。ゴール前の迫力も魅力だ。「1年目から2ケタ得点を狙いたい。少しの出場時間でもゴールを取れるようになりたい」と抱負を語った。

 一方の末木は精度の高いパスで攻撃を組み立て、セットプレーでは多くのチャンスを演出する。主にボランチを務める。「まずはJ2昇格を目指して、1年目の開幕からスタメンで出られるように。勝利に貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。

スポーツ報知

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